上野家後継者育成プログラム研究 特設ページ

-二つの木箱が語る、五代目松次郎の教育思想-

 
二つの木箱に残された
写経・文学・日本画手本。
 
そこには、六代目順一が
十四歳から十七歳にかけて
受けた教育課程と、
上野家に受け継がれた
後継者育成思想が
静かに刻まれていました。
 
二つの木箱は、
単なる学習資料
ではありませんでした。
 
そこには、
一人の後継者を育てるために
積み重なれた
教育の痕跡が、
静かに残されていました。
 

1.序章「蔵から発見された上野家家訓」

- 五代目松次郎から現代へ受け継がれる思想 -

▶ 第一幕|問い

-七代目俊三はなぜ二つの木箱をのこしたのか-

▶ 第二幕|人格形成教育

-木箱①から読み解く人格形成教育-

▶ 第三幕|感性教育

-木箱②から読み解く感性教育-

▶ 第四幕|五代目松次郎 教育思想

-後継者に何を学ばせようとしたのか-

▶ 第五幕|六代目順一 人格形成研究

-教育は、その後の人生にどう現れたか-

▶ 最章|現代への継承

-教育思想からフィロソフィーへ-

二百六十年をかけて
受け継がれてきた教育思想は、
現代の株式会社上野フィロソフィー
へと受け継がれていきます。

【本企画について】
本アーカイブは、
上野家に伝わる史料・写真・記録類をもとに、
歴史資料として再構成した特別企画です。

・文章構成・編集:歴史アーカイブ制作チーム
・史料提供・内容監修:上野拓也
(株式会社上野 代表取締役)